Our Story
一軒の家のリビングから始まりました。
2009年5月、障害のある人が三原さんの自宅で暮らしはじめました。グループホーム「三原さん家」です。ラジオ体操のつながりから、近所の方が自然と出入りするようになりました。
その年の8月、リビングを使って週1回の食卓が開かれます。これが地域食堂のはじまりでした。1回あたり50食を準備し、1食300円。食材代だけの値段です。つくり手は地域の方とポレポレ倶楽部のみなさんが交代で担いました。2011年には週2回になります。
About Us
地域の資源を丁寧に掘り起こし、様々な団体・個人へとつなげることで、誰もが自分らしく暮らすことができるまちを目指しています。
豊かな自然と地域の
あたたかいつながりの中で、
誰もがその人らしさを尊重され、
安心して暮らせるまちに。
— 第10期 事業計画より
Our Wish
豊かな自然と地域のあたたかいつながりの中で、誰もがその人らしさを尊重されるように。
高齢世帯・独居世帯・子育て世帯が抱える生きづらさ、困りごとに寄り添います。
誰もが共感し、役割を持って働き続けることのできるまちを目指しています。
Our Story
2009年5月、障害のある人が三原さんの自宅で暮らしはじめました。グループホーム「三原さん家」です。ラジオ体操のつながりから、近所の方が自然と出入りするようになりました。
その年の8月、リビングを使って週1回の食卓が開かれます。これが地域食堂のはじまりでした。1回あたり50食を準備し、1食300円。食材代だけの値段です。つくり手は地域の方とポレポレ倶楽部のみなさんが交代で担いました。2011年には週2回になります。
2016年3月、地域にあったJAくるめ安武農産物直売所「そらまめ」が閉店しました。1年9か月にわたって、その建物は閉まったままでした。
2017年6月、準備会「ほんによかね会」が立ち上がります。同年11月に一般社団法人となり、12月、JAくるめから「そらまめ」を借り上げて、施設をリニューアルオープンしました。改修資金は借入金550万円とポレポレ祭りの収益500万円。厨房設備は社員である社会福祉法人拓くから無償で貸与を受けました。
2017年12月1日、開店セレモニー。同じ月に、新しい場所での地域食堂が始まりました。
営業日は少しずつ増えていきました。2017年は週2回、2018年に週3回、2019年に週4回、2020年に週5回、2021年に週6回。2020年の感染症の広がりでは、地域食堂を弁当販売に切り替えて続けました。
2022年10月には配食が本格的に稼働し、2023年12月からはやすたけ愛ネットとの協働による配食事業が始まります。週6日、低額で食事を提供でき、配達もできるようになりました。地域の人、障害のある人の暮らしを支える仕組みになっています。
History
Outline
| 名称 | 一般社団法人 ほんによかね会 |
|---|---|
| 設立 | 2017(平成29)年11月 |
| 所在地 | 〒830-0071 福岡県久留米市安武町武島776-3 |
| 代表理事 | 永松 雅樹 |
| 目的 | 地域の資源を丁寧に掘り起こし、様々な団体・個人へとつなげることで、障害者、高齢者、誰でもが混ざり合い、支え合い、地域で自分らしく暮らすことができるまちづくり(定款第3条) |
| 事業 | 地域資源を活かした住民参加のまちづくりに関すること/食の提供、農産物の販売を通じたまちづくりに関すること/農産物の生産を通じたまちづくりに関すること/子どもから高齢者までともに学び育つ活動に関すること/まちづくりの担い手づくりに関すること/住民の生活支援、移動支援に関すること/広報活動に関すること |
| 会員 | 正会員(事業を推進するために入会した個人または団体)/准会員(事業を支援するために入会した個人または団体) |
| 事業年度 | 4月1日〜翌年3月31日 |
また久留米市から、地域介護予防交流の場づくり事業(長寿支援課)、自発的活動支援事業(障害者福祉課)、生活困窮者社会資源活用促進事業(生活支援課)を受託・補助を受けて実施しています。